HAPPINESS IS .......

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思うと叶う

こうなったらいいなとか、こうしたいなとか。
考えていたことが、意外な形で叶うことってあるよね。どこかにメッセージが届いたんだと思う。
起きたことにどういう意味があるのかじゃなくて、どういう意味を付けていくのかってことが大事。
いま、私に起きていることにどういう意味を見出して、どんな意味付けをしていくのか。わたしはわたしが楽しみです。

しあわせは、思いがけない形のギフト。

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# by sally_brown | 2017-06-25 23:07 | さりせるふ | Comments(0)

いらだちの奥にあるもの

友人と集まろうって計画があってもなかなか全員の都合がいいって日が決まらない。
それぞれ都合があるし、それは仕方がない。集まる場所をどうするかってこと一つとっても、自分の生活エリアから出たくないって意見が出てきちゃう。まあ、普段行かない街まで1時間以上かけて行くのって億劫かもね。
でもなー、住んでる場所が散らばっていたら、中間地点で集まるっていうのがすごく公平だと思うのに…。
もちろんコッチで集まるよね、コッチに来るんだよねって言われると、なんだかもやもやしてきて苛立ってくる。自分勝手だなーって思い始める。日にちや時間も、自分の都合ばっかり押し付けられている気がしてくる。
イライラが募ってきちゃう。
そんな時、ちょっと立ち止まって考えてみた。
このいらだちはどこから来るのか?

大事に思われていない感じがして、それが悲しいんだなって気がついた。

怒りは二次感情だ。

それを伝えた。
いらだちよりも、悲しいって伝えた。

わかってくれた。
友人っていいね、わかってくれる。

しあわせは、悲しさをわかってもらえること。

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# by sally_brown | 2017-06-19 21:48 | さりせるふ | Comments(0)

音楽の時間

普段は殆ど音楽を聴かなかった。特に好きなアーティストが居るわけでもないし、ジャンルとかよくわかんない。音楽がなくても困らないし、静かでいいと思ってた。
最近、気持ちを上げる音楽がいくつかあって、それをあちこち探してた。寄り道したりしながら色んな曲を聞いて、ちょっと楽しくなってきた。
音楽に強烈にアンカーされた気分、それを再現するのに最適。
どっかの知らない誰かが作成してくれているリストを見つけた。
ありがとう、どっかの誰か。

しあわせは、距離を超えて届く音楽。

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# by sally_brown | 2017-06-11 20:43 | さりせるふ | Comments(0)
今日は友人と一緒に仏像展に行ってきた。
「いつか会おうね」と言いつつ、気がついたら4年くらい会ってなかった。いつかなんて言ってたら、いつまでたってもその日は来ない。
急なお誘いだったけど、思い立ったらとにかくやってみる。それがすごく大事ってわかった。
会って、話して、笑って、泣いて。
とてもいい時間を過ごした。
誘ってくれてありがとう。
行動するチャンスをくれてありがとう。
受け取る用意さえできていれば、人生は幸せに満ちている。

しあわせは、いまここにある。

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# by sally_brown | 2017-06-07 22:07 | さりせるふ | Comments(0)

しあわせは

さて、これからどうしましょうか?
何も決めていない、白紙のわたし。
これからどうなるのかまるでわからない。

しあわせは、わからないってことがエキサイティングなこと。

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# by sally_brown | 2017-06-01 17:44 | さりせるふ | Comments(0)

ひんやり香る

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秋の気配のひんやり空気。
甘い香り、くんくんくん。
今年も見つけた、ちいさな秋。

しあわせは、香りと繋がる懐かしい思い出。
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# by sally_brown | 2009-10-18 20:46 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

わたしの戦争体験

もう16年くらい前、ある仕事で第2次世界大戦で散ったある一歩兵の足跡をたどったことがある。
彼が戦時下において書き残した手記を元に、その足跡をたどるのだ。

国会図書館から、当時の中国大陸の地図を借り、許可を貰ってコピーする。
中国奉天から始まるその手記は、旧字体で書かれた鉛筆の走り書きだった。
おそらく月明かりで書かれたであろうその文字は読みにくく、かすれよろめくものだったが、旧い中国地図の旧字体で書かれた地名をたどりつつ、彼の行軍を追った。
行軍は、時に休み、時に迷いしつつ、中国大陸を横断していた。

×月×日 ○○鎮(中国で「村」に相当する)に到着
×月×日 ○○へ出発

特別な感情も感想もなく、淡々と行軍の様子が綴られていた。
ある時点で、彼の軍は中国大陸から、南方戦線へと送られる。
折角行軍してきた大陸を、また引き戻り汽車にて奉天へ帰り、船にて戦火激しい南方へ向かう。

ここで、手記は終わっている。
そのほかの遺品と共に、どこかの地点から日本へ送り返されているのだ。
だからこそ、いまここにある。
仕事先ではご遺族からお借りして、手記をコピーさせていただいていた。

彼の最期がわからない。
わたしは、仕事先から依頼されて、今保存されている彼の所属部隊の名簿を調べることになった。
記憶が定かでないが、自衛隊のどこかの部署が保管していたと思う。

重い気持ちで、自衛隊当該部署へ向かい、書庫と思われる部屋で待つ。
担当者が、奥から白い手袋をして、うやうやしく名簿を持ってきた。

わら半紙よりも薄くもろく、今にも崩れそうな1冊の名簿。
わたしも、白い手袋をして、一礼してから一枚ずつ頁をめくる。
兵士ひとり一行だ。人ひとりが一行に収められているのだ。

何かの番号と、氏名、出身地、そして死因欄。
そっとそっと頁をめくる。
「××ニテ戦死」「××ニテ病死」……延々と続く彼らの死。

やがて、わたしがたどった彼の名前を見つけた。



「流失」



彼の最期は「流失」だった。彼の他にも「流失」が続々と続く。
「戦死」でもなく、「病死」でもなく、ましてや「行方不明」でもない。
わたしは、この目で、手書き手記を元に調べた彼の最期を見届けた。
これは仕事だ。泣くまいとしたが、涙がこぼれた。
もろい名簿を傷つけないよう、横を向きしばらく泣いた。


南方戦線は、どの島もジャングルのなかを補給も支援もなく、ただただ転戦に次ぐ転戦だ。
敗退とは決して言わない。方向を転じて進むのみなのだ。
南方特有のスコールは、時に鉄砲水となり、疲弊した兵士を押し流していく。
また、川を渡る体力も尽きた兵士も多かったと聞く。


彼は、南方の島で、流れ去ってしまっていた。
わたしが調べた結果は、仕事先でどのように扱われたのか、残念ながら判らなかった。


彼の足跡をたどる間、わたしは彼と共に生き、最期を見届けたとき、共に死んでしまったような、そんな気持ちになった。
なんとも言えない寂寞感、無力感。

戦いのない今の平和は、彼のような一歩兵の死の上にある。
しかし、残念ながら揺るぎない平和ではない。
誰かがなにか少し動くだけで、大きく動いてしまうような危うい平和だ。
だからこそ、注意深く、おのが心を見つめて、いつまでも平和でありたい。


しあわせは、戦のない世界。
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# by sally_brown | 2009-08-15 18:38 | いのち | Comments(0)

a warm puppy, knowing who you are, being glad you're you.


by sally_brown(さり)