HAPPINESS IS .......

goodgrief.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:はるなつあきふゆ( 26 )

Merry Xmas!!!

a0019386_1033184.jpg街角は、イルミネーションがキラキラ。
夜空に瞬くイルミネーションもきれいだけど、
わたしは「青空に輝くエンジェル」にしてみました。

目には定かに見えずとも、きっと誰にでもこんなちっちゃな守護天使がついていてくれるんです。

守護天使は「何かを与えてくれる」のではなく、「行動する勇気を支えてくれる」のだと思います。
最後は、自力! 頼ってばかりじゃ前進しないのですね。
見守っていてくれると自分が信じる存在、それが自分だけの「守護天使」なのかもしれません。

冬の青空に「天使さん、わたし頑張るね」……そっとつぶやいてみるのです。

しあわせは、守られているということ。

お約束のロマンチック版もご用意しました!
[PR]
by sally_brown | 2005-12-22 10:02 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

お寒うございます

a0019386_1316986.jpg朝晩、グッと冷え込んできました。
季節がずれ込んでいるようですが、
いよいよ冬も本気になってきたようです。


寒い夜には、こんなあったかココアでホッとします。
ココアを練り練りして、ホットミルクを注ぎます。
しばし、掌でマグを包みます。
ホカホカホカホカ……。
冷えた手があったかくなって、こころもあったかくなります。
その頃が、猫舌のわたしには飲み時です。

しあわせは、あったかあま〜〜い深夜のココア。
[PR]
by sally_brown | 2005-12-02 13:17 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

ザクザク

もう朝夕の空気が冷たくなってきた。
明日から、11月?? 過ぎゆく日々は早い。

霜月。
子供の頃、庭の霜柱を踏むのが楽しみだったな。
霜柱……踏み石を持ち上げるほどのその力強さ。やがて陽に溶けてしまう儚さ。
そして、翌朝にはまたニョキって顔を出す辛抱強さ。
そんなことなぁ〜んにも考えず、大喜びでザクザク踏んで遊んでたな。

霜柱なんて、今の生活では、もう見かけなくなってしまった。
こんなちょっとのことに、自然が教えてくれる大切ななにかを感じてしまう。
今度見つけたら、幼心に戻ってザクザク踏んでみたいな。

陽の影に 白き柱を 踏みしだく
苔むす岩を 上げるその霜

しあわせは、無邪気な子供の視線。
[PR]
by sally_brown | 2005-10-31 16:02 | はるなつあきふゆ

収穫祭

秋晴れのお散歩で収穫したもの。
秋色葉っぱ&どんぐりです。

a0019386_11346100.jpgどんぐり……小学校1年生の時、2軒先に住んでいて同じクラスで隣の席だったあっちゃん。彼に「どんぐりって、食べられるんだよ」と言われて、マジで割って食べたわたし。
グェ、もちろん吐き出しましたけど。
イタズラや悪意じゃなかったけど、未だにどんぐりをみるとあっちゃんを思い出します。
あっちゃん、どうしてますか? さりは同い年です。(当たり前か?)

しあわせは、時折思い出す幼なじみ。

おまけにこんなことも……




a0019386_11330100.jpg『どんぐりの背比べ』
う〜〜ん、確かにたいして変わらない。
[PR]
by sally_brown | 2005-10-05 11:04 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

秋ひろい

素敵な秋晴れの日、久しぶりに公園までお散歩に行きました。
去年の秋に見た鮮やかな紅葉は、元気な緑色。都内の紅葉は、まだまだ先ですね。

a0019386_11254136.jpgそれでも、足元は枯れ葉の山でした。カサコソカサコソ……ひとあしごとに枯れ葉が音をたてます。茶色、黄色、赤……秋の色に染まった葉っぱがたくさんです。

a0019386_11262721.jpg秋の花は、どこか楚々とした佇まいに見えるのは、気のせいでしょうか?

下ばかり見て歩いていました。
ふと上を見上げると、木々の間から秋の空が微笑み返してくれました。

a0019386_11271067.jpgああ、上を向いて歩かなくちゃね。そう思いました。


しあわせは、青い空。
[PR]
by sally_brown | 2005-10-03 11:29 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

まんまる

まんまるお月さんです。十五夜お月さんは特別です。
ずっと幼い頃に読んだなんかの本に「お月さんが大きく見えるときは、自分がしあわせな時。悲しいときは、お月さんは小さく見える」ってあったのが、いまでも忘れられません。

満ちては欠け、夜空のうっすらとした影になり、そしてまた満ちていく月。
月の満ち欠けは、わたしのこころの満ち欠けを映し出すようです。

今日は、夕焼けを背にお月さんを待ちました。
ビルの間から、まんまるお月さんが顔をのぞかせ、だんだん上へと動いていきました。
それはそれはおおきなお月さんでした。
今はあんなおおきなお月さんほど、しあわせじゃない気もするけど、
お月さんはまんまるにっこり顔で、わたしをしあわせに照らしてくれました。

あなたのお月さんは、おおきかったですか?
お月さんをおおきく感じるのは、あなたのこころ。

しあわせは、おっきなおっきなまんまるお月さん。
[PR]
by sally_brown | 2005-09-18 22:38 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

藤棚に思うこと

もう少ししたら、藤の花がきれいに咲く。
丹誠込めた藤棚は、紫色の花のオーロラのように美しい。

実家の裏のお家には、おじいさんが同居していた。わたし自身は挨拶程度で、あまり親しくお話しする機会もなかったが、母は、庭を丹誠するおじいさんと塀越しに世間話をしていたようだ。時折、柿をいただいたり、塀を越えて伸びてきた梅の枝をいただいたりしていた。
おじいさんが亡くなられた時、母はとても悲しんだ。娘として思いがけないほど、母の泣く姿を見て「ああ、早くに亡くなって、親孝行できなかったじいちゃんに孝行しているつもりだったのかな」と思った。

おじいさんが亡くなられたあとには、可愛がっていた九官鳥が残された。
その家のお母さんの明るい笑い声と、亡くなったおじいさんのくしゃみをとても上手に真似する九官鳥。しんとした、裏のお家から、その真似声が聞こえてくる。切なかった。
おじいさんの初七日の日、九官鳥は逃げていなくなったという。
きっと、おじいさんを追いかけたのだろうと思っている。

藤の花が咲くこの季節になると、毎年あのおじいさんと九官鳥を思い出す。

しあわせは、亡くなった方を忍ぶこころ。


[PR]
by sally_brown | 2005-04-28 13:18 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

葉っぱ再生!

a0019386_1155286.jpg昨年の台風のとき、翌朝ベランダで見つけた葉っぱ、多肉植物だよね? これ、あの別名「金のなる木」といわれている奴でしょうか? 
一枚だけ、風に飛ばされてうちのベランダにポツン……。
何日間か別に気にすることもなく放っておいたんだけど、久しぶりに晴れた日に捨てようとしたら、なんと葉っぱからちいさなちいさなほっそ〜〜い根が生えていた。
なんという生命力だろうか、どんな環境におかれてもなんとか生き延びようとする力。
しばしベランダで感動に浸る。もう捨てられない。ちいさな鉢の土に乗せるように植えて、ずっと見守ってきた。
なかなか変化がなかったんだけど、ここんとこの陽気に誘われたのか、どんどん葉っぱが出てきた。嬉しい、よかった。おっきくなってね。

でも、この葉っぱの成長のために「最初の葉っぱ」は、力尽きて萎んでしまった。
その身を挺して、このちっちゃな葉っぱたちを残してくれた。
ありがとう、そしておつかれさま。大事に育てるよ。

しあわせは、引き継がれる生命。
[PR]
by sally_brown | 2005-04-15 11:56 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

桜の花の満開の下

a0019386_1157459.jpgポッカリと時間が空いたので、近くの公園へ出かけた。
満開を迎えた桜の下、花見の人出も満開状態。ブルーシートを広げて楽しげな宴会集団、子供とともに遊ぶ和やかなファミリー、愛犬とじゃれあうカップル。それぞれが桜を背景に、まぶしく見える。

時折、強い風が吹く。サワワという音とともに、桜の花びらが人々の上に降り注ぐ。
ブルーシート集団からは歓声が上がり、子供は花びらを追いかけてはしゃぐ。
まさに「花吹雪」だ。明るい陽光のもと、春爛漫とはこのことか。
気付くとベンチの脇には、花びらの吹きだまり。眺めながら、ふと思った。

「ああ、この花びらは桜の屍なんだな」

堅いつぼみから徐々に膨らみ、やがて華やかに咲く桜。そして一陣の風に吹かれ、散っていく。
パッと咲き、パッと散る……そこに人の生き死にの潔さを重ねあわせて見た時代は去った。
そう思うと、降り注ぐ花びらが健気に見えてきた。

散りとうて 咲く花もなし さくらばな
咲ききってのち 命つきなば (さり)

しあわせは、花ののちに芽吹く新緑。
[PR]
by sally_brown | 2005-04-11 11:59 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

はるですもの

a0019386_1022180.jpg雪景色も堪能したところで、一気に春の気配。
ということで『春』をお届けすることに。

桜餅でございます。
季節ごとの和菓子は、ほんわかした気持ちを運んでくれます。
塩漬けの桜の葉の香りが、また甘いあんことベストマッチ。
「人生甘いことも、辛いこともあるよね。でも、春はくるんだよ」と言ってくれている気がします。

丁寧にいれた日本茶とともに、いただきました。
桜餅も、日本茶も、その時間も、美味しゅうございました。
ごちそうさま、ありがとう。

しあわせは、美味しい時間を一緒に居られること。
[PR]
by sally_brown | 2005-03-08 10:22 | はるなつあきふゆ | Comments(0)