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カテゴリ:はるなつあきふゆ( 26 )

新しい年

a0019386_23115896.jpgあけましておめでとうございます。
年が改まりました。
今年は、どんな年になるでしょう?
みなさんにとって、そしてわたし自身にとっても、
よい年になりますように。
これからどんな毎日が訪れるのか、楽しみにして毎日を暮らしたいと思います。
楽しくてしあわせな未来を信じたいと思います。

しあわせは、しあわせな未来を思えること。
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by sally_brown | 2005-01-01 23:12 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

届く光、叶う思い

ニット帽を被り、マフラーをして、靴下を2枚履いて、一番厚手の上着を着込んで、ひざかけを腰に巻く。そんなものすごい不審者スタイルで、ベランダに出た。
もちろん「双子座流星群」を見るため! 幸い我が家は見晴しがよい。
東京では、日暮れ直後は雲が多かったので、夜遅くなってからの『流れ星探し』となった。
天気予報などでは「空全体を見ましょう」などと言っていたが、空の下側は街の灯りで妙に明るいので、やっぱり上を見上げてしまう。わたしが判別できる数少ない星座=オリオン座あたりをぼんやりと眺める。そして、考える。

「この星々の光は、何万光年も前の光なんだ。この光は、長い長い時を超えて、いまわたしの目に届いているんだ。宇宙は広い、ひとは小さいなぁ」

そんなとりとめの無いことを考えている時、ツゥーとオリオン座を横切る流れ星。斜めに美しく軌跡を残して、燃えつきて消えていった。
オリオン座……ギリシャ神話に登場する美男子の巨人オリオンが星になったとされている。一説では女神アルテミスの怒りに触れて、殺されたともいう。
そんなオリオンを、美しい流れ星が横切っていった。
それは、オリオンへの慰霊か。それとも、死んで星となっても、尚つきささる罰の槍なのか?

流れ星が消えるまでに願い事をするより、そんなことを考えていた。
きっと同じ夜空をたくさんの人が見上げては、様々なことを願っただろう。
その人たちの願いが、切ない思いが叶うことを願おう。

しあわせは、どんなに時を経ても叶う思いがあると信じられること。
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by sally_brown | 2004-12-14 10:39 | はるなつあきふゆ

ちいさい秋見つけた

a0019386_10162713.jpga0019386_10165285.jpg秋空高く晴れた日に、散歩に出掛けた。
公園の木々は、常緑のモノに混ざって、少しずつ色付いている。
その木々の隙間から、真っ赤な木を発見した。

東京のど真ん中で、見事に紅葉している。
枝から葉っぱを摘むのも可哀想なくらいだったので、落ちた葉を撮影した。心なしか、すこし色あせて見える。
新緑の季節に、痛々しいほどの薄緑に萌え、やがて輝くような濃い緑の葉を茂らせる。
そして、秋に紅く染まって、そしてはらはらと落ちていく。
一年を大切に生きてきた葉っぱ……見習おう。
自然には、教えられることが多い。
紅く染まった落ち葉は、撮影した次の瞬間、秋風がどこかへさらっていった。

しあわせは、葉っぱとさえも一期一会であること。
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by sally_brown | 2004-12-01 10:14 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

太陽見た?

今日は、2年4ヶ月ぶりの部分日蝕だ。でも、東京は曇り空。悔しいなぁと思っていたら、一瞬だけ陽の光が! あわてて、ベランダに出て空を見上げた。迂闊にも太陽を直視! 「太陽は直接見てはいけませんよ」と小学校で教わっただろう……学習能力ゼロ。
ホントはネガフィルムとかで見るといいらしいが、そんなのないので、昔の仕事で撮影したポジフィルムのなかから、濃い目の色合いのものを探して、太陽を見る。
にこやかにポーズをとる外人男性モデルの満面の笑顔の横に、太陽。
おおおぉ、確かに左上がちょびっと欠けている。宇宙を感じて、なんとなく感動。

思い出してみれば、家には本格的な天体望遠鏡がある。わたしが小学生の時に、それで月の凸凹などを見て「すご〜〜〜い!」とはしゃいだことがある。父は「ほ〜れ、これが月の顔じゃぁ〜」と自慢げだった。
本格的な顕微鏡もあった。よく庭の葉っぱや花びらをスライスして、覗いてはおもしろがっていた。庭の馬酔木の白い花の中に虫がいて、泣いたこともある。
わたしや姉がねだった記憶はないので、きっと機械好きの父が欲しかったんだろうな。
面白かったけど、完全に文系のわたしは、それ以上科学的なことに踏み込まずに育ってしまった。父……ごめんなさい。

ついでに思い出したが、少年少女文学全集全24巻とか、豪華箱入り文学全集全36巻とかもあった。平凡社全36〜8巻百科事典(専用本棚付き)もあった。本好きのわたしは、こっちはむさぼるように読んだ。百科事典って、意外と面白い。辞書も好き。
でも、約8年ほど前、自宅を取り壊して建て直した折、余りに場所をとるので、わたしが卒業した小学校に寄贈した。寄贈依頼の電話をかけたら、学校側は大喜びで受け取ってくれたそうだ。後輩たちよ、読書に励んでくれ。本は心を豊かにしてくれる。

こう思い出してみると、教育熱心な両親だったんだな……。
期待に応えられず、いつまでも不良娘でごめんなさい。
でも、娘は「誠実」をモットーに生きています。

しあわせは、宇宙のなかで人間の小ささを感じて謙虚になれること。
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by sally_brown | 2004-10-14 12:19 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

自然の一部

台風22号が関東に接近中。朝方は「本当に台風が来るのか?」と思うような,無風&小雨だったが、そろそろ雨足が強くなって来た。来るぞ〜っと、ちょっと楽しみ。
小さい頃から,雷や台風が好きだった。
几帳面な父は、外に出してある植木鉢やバケツなどをしまい,きっちり戸締まりをした。父が厳重に閉めた雨戸を,こっそり15センチほど開けて,顔半分ずぶぬれにしながら「わぁ!雷見えたぁ」などと大喜びしていて,ものすごく怒られたことがある。
停電した時など,ロウソクで夕御飯を食べて,なんだか特別な気分だった。

ただひとつ、台風でイヤだったのは,ピアノの練習をさせられた思い出だ。
普段は近所に迷惑をかけないようにと、練習時間が決まっていたのだが,台風の時に「これだけ外がうるさければ,ピアノを思いきり弾きなさい」と、無理矢理練習させられた。わたしは、窓から外を覗きたかったのに。

ニュースでは全国各地の現在の状況を中継している。
どんどん台風が近付いている。
さて、ベランダの植木鉢を避難させておこうか。
自然の脅威の前に,人は無力だ。

しあわせは、人も自然の一部だと思えること。
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by sally_brown | 2004-10-09 15:17 | はるなつあきふゆ | Comments(0)

帰去来

台風一過の秋晴れ。空の青色、雲の流れも夏とは違って見えます。
でも、そうそう優雅に空を眺めてもいられません。さて、お洗濯、お洗濯……。

洗濯物を干していたら、ベランダに蜻蛉がやってきました。虫博士でもないので、なに蜻蛉かまでは分かりませんでした。
「こんちは、よい天気ですね。もう、秋ですよ」と教えに来てくれたに違いない。
蜻蛉さん、ありがとう。

しあわせは、めぐりくる季節を感じられること。
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by sally_brown | 2004-09-30 18:39 | はるなつあきふゆ | Comments(0)