HAPPINESS IS .......

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Happy birthday!! Mr.S

お会いしたこともなければ、もちろんお話ししたこともない。
更にいえば、遠くからでもお見かけしたことすらない。
それでも、その方の訃報に涙した。
わたしには、いままで3人いる。

a0019386_12152611.jpg今日は、そのうちのおひとりのお誕生日だ。
その方がいらっしゃらなければ、わたしのこころの慰めであり、励みであるあれらの作品も生まれなかった。
ありがとう!! Mr.S
そして、お誕生日おめでとうございます。

しあわせは、LI'L FORKS
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by sally_brown | 2005-11-26 11:08 | とかいろいろ | Comments(0)
台風の日に、我が家のベランダに流れ(吹かれ?)ついた一枚の「金のなる木」の葉っぱ。
当初はこんな感じでした。

さて、今はちょびっと成長しております!

a0019386_12385210.jpgこの成長具合が「すくすく」なのか「じわじわ」なのか分かりませんが、葉っぱが増えたことは確かです。

自然がどんな過酷な状況を強いても、なんとか生きていこうとする生命力って、すばらしいですね。モノ言わぬ植物に教えられます。
がんばろうね! たにくちゃん!

しあわせは、生きていく力。
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by sally_brown | 2005-11-20 12:44 | いのち | Comments(0)

待つ

生きている間、人はいろんなものを待っている。
すてきなことがおこることを待っている。
誰かに出会うことを待っている。
夜になれば、朝がくるのを待っている。
雨が降れば、青空を待っている。
秋がくれば冬を、冬がくれば春を待っている。
漠然と約束したその日が来るのを待っている。
ポストを開けて、手紙が来るのを待っている。
メーラーをチェックして、メールが来るのを待っている。
携帯を見つめて、電話が鳴るのを待っている。

待つことは、楽しい、そして苦しい。
相手が動くことを待っている。
待ち続けると、自分から動けなくなってしまう。

わたしはいま、いろんなことを待っている。
待ち続けるしかないこともある。
自ら動けることもある。
あえて、自ら動かずに待っている。
待った返事はなんだろう?
自ら動くのは、それを知ってからでも遅くない。
ジリジリとした焦燥感を心の奥に秘めながら、それでも待つしかないこともあるのだ。
結果は知ってのお楽しみ……そう思うしかないだろう。

しあわせは、待つこと。そして我が手でつかむこと。
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by sally_brown | 2005-11-05 11:41 | とかいろいろ

ホモ・サピエンス

このところ、暇を持て余して、手持ちの文庫本を引っ張り出して読みあさっている。
何度も読み返したお気に入りのSF「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」 J-P-ホーガン著。知らない人はいないかもしれないほどの傑作だ。
読み返してみて思う、やっぱり傑作だ。
いわゆる地球外生物接触ものなのだが、比較することによって地球人の本質(?)が見事に描かれている。
物語の舞台は、21世紀で世界戦争を回避し、科学技術が躍進的に進んだ世界だ。書かれたのが、1977~1981年なので、ソヴィエト連邦があったりするのだが、それはご愛嬌。

未来を描いたSFだが、そこに投げ出されたなぞを解くことによって、ヒトそのもののアイデンティティを問いかけてくる。
この太陽系第3惑星=地球上でヒトが進歩する過程において、自然の驚異や捕食動物との戦いなど、あらゆる危機を乗り越えてきた歴史をかえり見ることができる。
その苦闘を思う時、こころにジーンとくるものがある。

ぜひ読んで欲しいので、タネ明かしはしないでおこう。
ただ、ネアンデルタール人からホモ・サビエンスへ飛躍した「ミッシングリンク」がここには説明されているのだ。う〜〜〜ん、マジでそうなのかも??と思ってしまう単純なわたし。
わたしが好きなのは、ここに登場してくる『巨人』たちだ。争いを嫌い、心優しく、疑うことを知らない。そして、なんといっても相手を思いやり、先んじてその意を汲み取ろうとする。こんな異星人がいたら、なんとしてでも友人になりたい。
あ、一番のお気に入りは『ゾラック』だ。これは誰でしょう? 読めば分かる。
もっともっとこの小説には語りたいことがあるけど、タネ明かしになるからやめとこう。

しあわせは、ゾラックと話せること。
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by sally_brown | 2005-11-02 10:51 | とかいろいろ | Comments(0)

a warm puppy, knowing who you are, being glad you're you.


by sally_brown(さり)